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東洋証券ってどうなの?

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東洋証券は、どのような企業なのでしょうか。

1916年、広島県呉市にて創業、1967年に高井証券と合併して東京市場に進出、1986年に当時の東証、大証、広島証券取引所に上場した中堅の証券会社です。

東洋証券は理念として信頼、付加価値、得意分野の3つを掲げており、安心して利用してもらえる資産運用のかかりつけ医としての高いサービス品質を目指しています。


グループ企業には、東洋証券亜洲有限公司東洋キャピタル株式会社、洋証商事株式会社、東洋サプライ株式会社、東洋証券投資事業組合、東洋証券3号投資事業組合などを擁しており、業界では、中国株の東洋証券と呼ばれるほど中国市場に強いことでも知られています。

主な商品は、国内株や強みとする中国株、米国株、タイ株などの売買仲介、投資信託にくわえて、国債や外貨建て債券、新規上場など他、外貨建てMMF、日興MRF、保険などまで幅広いです。

その営業員の9割が相続診断士の資格を取得しているのが、特徴的な取り組みです。

この資格は民法や相続税法など法律の正しい理解、正しい遺言書の書き方、またエンディングノートの書き方など多岐にわたる知識を持っており、今後増えるであろう相続に関する知識を身に着けた営業員を養成し、相続に悩む顧客と共に問題に向き合い、相談に応じる痒いところまで手の届く、信頼される資産運用のかかりつけ医を目指した取り組みです。


東洋証券は社会的責任(CSR)に対する取り組みにも力を入れています。

顧客満足度を陰るために定期的な満足度調査を実施することで、サービス改善の反映させる、社内外の研修を通じて法令や諸規則の周知徹底を図るとともに、内部通報制度の設置や社内検査の実施によりコンプライアンスを強化する、剰余金の配当を通じて、顧客への適切な情報開示などに取り組んでいます。

また従業員向けの対策として、働きやすい職場環境づくりの推進によりワークライフバランスを実現する、女性の活躍を推進するため女性管理職の育成を進める、子育て休暇やリフレッシュ休暇、メンタルヘルスケアなど社員が働きやすい職場づくりにも力を入れています。

東洋証券は、社員教育の充実を目指すUnderstandeing、新たな分野を開拓して構築するUniquenss、サービスの向上を目指す利便性Utilitiy、全社一丸となっての取り組み団結力Unity4つのUを掲げ、顧客に選ばれる証券会社を目指しています。

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