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いちよし証券ってどうなの?

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中堅証券として、堅実な経営と実績を誇るいちよし証券とは、いったいどんな会社なのでしょう。

いちよし証券の前身は、19445月に大阪市東区で設立された三栄証券です。その後、19508月に一吉証券となり、20007月に今の「いちよし証券」と商号を変更しました。

2006年には、東証一部上場を果たしています。

証券会社の健全性を測る基準に使われる自己資本規制比率は、591.9%と、法律で決められた維持基準の120%を大幅に上回っています。自己資本比率も61.1%と安心できる数字です。

経営スタイルは、「トライアングル・ピラミッド経営」というスタイルを取り入れ、リサーチ力を基盤とし、リテール(個人)部門、法人部門、サポート・商品部門を側面とした正四面体を、バックオフィス部門が支えるというもの。各部門の機能が最大限に活かせる経営スタイルで、安定した運営が期待できます。


いちよし証券は、「お客様に信頼され、選ばれる企業であり続ける」を経営理念とし、ビジネススタイルは、ブランド・ブティック型の証券会社といえます。

「売れる商品でも、売らない信念」を企業のモットーとし、お客様のニーズにこたえるだけでなく、「お客様のためにならない商品は、売らない」という顧客第一主義を通してきた企業です。

このことは、個人顧客向け売り上げ、いわゆるリテール部門での収益が高いことにも裏付けされています。販売手数料稼ぎに株を次から次へと売買させるといった営業は、いちよし証券では、ありえないようなので、安心できます。

いちよし証券というひらがなの社名は、信頼感と安心感を示すもので、お客様一人一人の「いちばん」になることを大切にしている会社です。その顧客を第一に考える基準として、長年にわたり実行されてきたのが、

  1. 公募仕組み債は取り扱わない。
  2. 債券は高格付けのみとし、不適格債は取り扱わない。
  3. 私募ファンドは取り扱わない。
  4. 個別外国株は、勧誘せず、外国株は投信での保有をお勧め。
  5. 投信運用会社は、信頼性と継続性で選択。
  6. 先物・オプションは勧誘しない。
  7. FX(外貨証拠金取引)は取り扱わない。

という内容の「いちよし基準」といわれるものです。

顧客のリスクを最小限に抑えるような顧客目線の提案は、まさに「売れる商品でも、売らない信念」につながります。

自分の資金を預ける以上、信頼と安心感の持てる証券会社が一番の条件です。いちよし証券は、この基準をクリアしてくれる企業だといえます。

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