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岡三証券ってどうなの?

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岡三証券は、日本の準大手証券会社としては知名度が高く、東京を中心に創業地である三重県や関西に多くの支店を持っています。現在の持ち株会社制に移行したのは2003年ですが、創業は1923年と長い歴史があり、日本の金融業界のなかで確固たる地位を築いてきました。投資に興味が無い人でも、最近ではテレビでCMを見る機会が多い企業として知られています。

岡三証券は数ある証券会社のなかでも個人向け営業に力を入れていることで知られています。ウェブサイトに株式や債券といった投資商品についての詳しい説明があり、さらに初心者入門講座も用意されています。それぞれの投資商品の基本的な説明にとどまらず魅力に加えてリスクもしっかりと説明していて、証券会社にとって良い面だけを紹介するのではなく投資家の立場に立って親身な説明を心がけていることが伝わってきます。

また、岡三証券はマーケット情報の提供にも注力していて、ウェブサイトには毎日の日経平均株価やドル円のレートなどがリアルタイムで更新されています。他にも株式や為替などのレポートを公開していて、さらに投資情報誌も発行しています。セミナーも各支店で頻繁に開催されていて、無料で参加できるのです。


私にとって岡三証券に関係するエピソードは二つあります。一つは、大学生の頃に就職活動をしたときのことです。金融業界が第一志望だった私は、当然岡三証券の採用試験も受けました。筆記試験は問題なく通過し、面接試験に臨みました。他の証券会社は面接官の方が事務処理作業のように矢継ぎ早に質問していたことに対し、岡三証券では面接官の方が非常に丁寧に対応してくれことを覚えています。私の回答に対しても言葉を選んで同意することを言ってくれて、緊張を解くように接してくれました。残念ながら内定を頂くことは出来ませんでしたが、好印象だったのです。

そして、もう一つは投資をするときのことです。私は金融業界の仕事を辞めて他業種に転職し、株式投資を始めました。当時はインターネット取引が主流ではなかったので店舗を訪れて口座を開設して銘柄を選んでいましたが、窓口の女性社員に堅苦しさはなく、初めて投資をする私に丁寧に説明してくれました。もちろん金融業界に勤めていたため分かっている内容もありましたが、物腰の柔らかさに感心しました。先の面接官の方もそうでしたが、こういった対応が岡三証券の社風なのだと実感しました。

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